千寿の碁紀行

小林千寿の世界囲碁普及だより

各国から来日する世界の弟子たち

 春にから秋に毎年、色々な国々から懐かしいプレイヤー、友人たちが来日し訪ねてくれます。
 3月はニューヨークから。
 今月はスイスから。
 2005年〜2007年にジュネーブを拠点に囲碁普及をしていた時の生徒。
 ジュネーブからレマン湖畔に北に行くとニオンと言う街があります。
 
 そこの高校に囲碁部ができたので、通っていました。
 ニオンの高台にローマ遺跡があり、景色が美しいところです。
 

 当時高校生だったセドリックさんは当時から『バンカー銀行家になるんだ、その為にゴルフと囲碁を学ぶ!』と
 目標がはっきりした青年でしたが、それを実践しました。
  当時の写真
 

 15年ぶりくらいに再開!
 和食が食べたいとのことで、高層ビルでお弁当の和食を!!!
 

 

 

 

  来月はオーストリア・ウイーン から。
 再来月はパリに住むモロッコのプレイヤーと、その家族。
  うれしい悲鳴です!!!

 それだけでなく、偶然、知り合う外国の観光客もいます。
 数週間前に法事で京都まで行きました。
 夜遅い新幹線、寒い夜で宿までタクシーで行くことにしました。
 タクシーの席に着いて『無い!!!』 
 リュックサックを新幹線の棚に置き忘れたことに気づき、慌てて改札口に。
 運良く大阪止まりの新幹線だったので30分ほどで『それらしき荷物が見つかりました』 
 『遅いので明朝、大阪の忘れ物係まで連絡してください』とのこと。
 そして翌朝、新大阪の忘れ物係へ。
 私の前の欧米人らしき若いカップルがスマホの翻訳機能を使って駅員さんと、やり取りしているですが
 何やら問題ありの様子。
  つい、声をかけてしまい。。。
 彼らの問題は忘れた荷物は東京まで行ってしまい、彼らが泊まる予定のホテルでは『着払い=現金払い』は
 不可能なので受け取れない。
  それも、彼らの荷物の中に二人のパスポートも!!!
 彼らはロンドンからの観光客でした。
 結局、私の京都の滞在先に彼らの忘れ物を送ってもらい私が受け取り、彼らに渡すことに。
 相当な『お節介』でしたが、こんな問題は日本人にも起きると分かって、解決策を至急、考えて欲しいです。
  旅のトラブル解決方法、皆さんは、どうされているのでしょうか???